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ライジングインパクト 10 (10) (集英社文庫 す 10-10)
2008年3月6日古本購入
最終巻。敵対校との試合は、ダイジェストどころか勝敗さえ告げないまま本編は終了。で、番外編でそのあたりを子供達に語らせる手法をとっているわけだが、実際に全部をマンガにしようとしたらとてつもなく長くなるからわざとそうしたのかな?とか、思っていたらどうやら打ち切りになってしまったらしい。確かに敵対校が出たあたりから引き延ばし作戦くさくて、一気に冷めましたけどね。
で、ガウェインは霧亜姉ちゃんとくっつき、ランスロットは胡桃と結婚。他にもリーベルがプラタとくっついたし、アメリカのカップルにも子供が出来た様子。ついでに東堂院とこもくっついたし、なんかこのマンガカップルだらけやね。いやこういう展開は好きだけどさ。特に番外編でのガウェインはかっこよくて、何度も読み返してしまった。ところで彼は今いくつぐらいなのだろう。本編では10才だったはずだが、最終回での彼は車を運転していたし18ぐらいか。で、番外編での息子が、本編時のガウェインと同学年と言うから、28前後?…18の時とたいしてかわらんなぁ。
| 漫画 | 19:45 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 9 (9) (集英社文庫 す 10-9)
2008年3月6日古本購入
なんか不穏な空気が流れ始めた今巻。次巻で最終巻だからどうやってまとめるのかと思ったら、キャメロット学園に敵対しようとする勢力が現れたようで、それが今まで不気味な動きをしていた怪しげな男。どうやらそいつが何かを企んでいるようだ。ここのところ出番の無かったライザーが久しぶりに登場したかと思ったら、ガウェインとの実力差に打ちのめされた上に、その勢力にコテンパンにされてしまう。とことん脇役街道を突っ走ってくれているようだが、リーベルのスイッチが入ってくれたのは、嬉しいなぁ。
| 漫画 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 8 (8) (集英社文庫 す 10-8)
2008年3月6日古本購入
怪我を負ってからのガウェインはまるで別人。今までのあどけない様子が一変し、とても冷静で何もかもお見通しに見える。だが、だからといって冷たい人間になったわけではなく、ランスロットの不調を察知し、立ち直らせる言葉を掛けるので別人とは言えないか。ただ何もかもに集中しているからなのかな。
とりあえず勝負は一段落し、ガウェインのスイッチもオフになった様子。いつも通りの彼に戻り安心しました。ただあのときの事を彼自身も覚えていないわけでもないようで、その後のゴルフに影響を与えているようだ。
| 漫画 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 7 (7) (集英社文庫 す 10-7)
2008年3月6日古本購入
前半が終了してガウェインは2オーバー。ゴルフのアンダーとかオーバーとかどういう理屈なのかと思ったら、基本打数からどれだけ差があるかということだったのね。もちろんマイナスの方が良いに決まっているが、なかなかそうも行かないのだろう。で、今までこれといってパッとしたところがなかった中国人がランスロットやリーベル以上の健闘をみせる。あまりに予想外だったので、周りは絶句していたよ。ただそれ以上にガウェインがパーシバルをかばい怪我を負ってしまう展開の方がインパクトが強くて…正直話に決着がつくまで忘れていました。血がにじみ出すところを見た瞬間、背筋がゾットしましたし。
| 漫画 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 6 (6) (集英社文庫 す 10-6)
2008年3月6日古本購入
イギリス戦。ペアでの勝負はなかなかの優勢で終わったが、今度は個人戦。ガウェインはかっ飛ばすことは得意だが、それ以外はまだまだ実力不足のため今のままではこれといった結果は出せないのかも。ただとても前向きで仲間思いなので、彼のおかげで救われている面々がたくさん。さて今回現れた怪しげな男。イギリスへ出発する前に、ガウェインの祖父が何やら意味深なことを言っていたのでそれと関係がある様子。そういえば彼の両親については何も情報がないので、実父というオチか?彼の力に何か思うところがある様子だし、なかなか楽しみな展開だ。
| 漫画 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 5 (5) (集英社文庫 す 10-5)
2008年3月6日古本購入
ランスロットの言葉で、自分のペースを取り戻せた主人公。しかも前以上に飛距離が出せるようになり結果的に今回の1件はプラスにつながった様子。その結果、彼を打ち負かした少年は、彼と同様に自分の自信を粉砕されたようだが、主人公の言葉で前へと踏み出せるようになったようだ。なかなか忙しい展開だが、こういう展開こそ少年漫画の醍醐味。しかも次のホールで勝利したモノが、このゲームの勝者となるという展開で次巻に持ち越し。いやー面白かった!
| 漫画 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 4 (4) (集英社文庫 す 10-4)
2008年3月6日古本購入
早速イギリスへ!とか思っていたら、その前に新コーチが登場。そのコーチの特訓で主人公に新たな力が…的な展開を期待していたら1ホールゲームをしただけで、あっさりとイギリスへ。なんだかあまり意味があるとは思えない展開だったなぁ。
で、実際にイギリスへとやってきた彼らだが…言葉の障害は、全くない様子。頭の悪いガウェインが英語を使えるとは考えにくいから、漫画的な理由から大丈夫と言うことなのでしょうか。まさか他の国の人達が、日本語を使ってくれているとは考えにくいし。
で、井の中の蛙だった主人公はイギリスで自分の唯一の取り柄だった飛距離で負けてしまい、そのショックでまともにインパクトすら出来なくなってしまう。お約束敵展開だが、こういう展開って好きだなぁ。
| 漫画 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 3 (3) (集英社文庫 す 10-3)
2008年3月6日古本購入
ゴルフ初心者ながら前向き姿勢が功を奏し、順当に結果を出していくがガウェイン。姉妹校との大会出場権を巡って勝負をすることになった一行だが、無事勝負に勝ち進むことが出来た。前巻から登場している中等部組は使い捨てキャラだったようで、卑怯なキャラ共々退場してしまった。ゴルフクラブがことごとく折れるというアクシデントのせいで、ろくな結果を出すことが出来なかったキャラも居たようだが、そのアクシデントも卑怯キャラの暗躍が原因。ただその原因を作ったのは自分自身だったようだが。次巻からはイギリスが舞台になるようだが…言葉の障害は無いのかしら?
| 漫画 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 2 (2) (集英社文庫 す 10-2)
2008年3月6日古本購入
主人公の活躍を聞きつけて海外留学のお誘いがかかるが、日本でもゴルフは出来ると誘いを断る主人公。だが日本にも姉妹校があるらしく、日本支部へ転入することに。ブリザードアクセル同様ゴルフ漬けの生活になるようで、学園モノには縁遠い作品のようです。そりゃゴルフマンガだからそっち方面へ行って当然なのだが、そこ以外でも楽しみがあると自分的には嬉しいかな。でも今回の寮生活で新たな新キャラも登場してきたし、なかなか楽しみだ。ただ皆小学生だと言うことに驚きだよ。そりゃ3年生と6年生じゃ体格差があって当然だけどさ。
| 漫画 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ライジングインパクト 1 (1) (集英社文庫 す 10-1)
2008年3月6日古本購入
ゴルフマンガ。確か昔コミック版を少しだけ読んだのだが、やけに高値だったので続刊を購入するのを躊躇ってしまったんだよなぁ。そしてそのうち購入したいと思っていたこと自体忘れてしまい、今に至ると。コミック版はどうやら売却してしまったようなので、文庫版で一から集め直してみたのだがぼんやりとしか覚えていなかったのでちょうど良かったのかも。
田舎で野生児のような暮らしをしていた主人公は、常人とは違う筋肉の付き方をしているようでスポーツをやらせると人並み以上の結果を出す。
そんな主人公がゴルフと出会い…という、よくある少年漫画だがギャグも多分に入っているので大変読みやすい。
| 漫画 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark